現状でもそれなりに廉価だと思うのだけれど。

本屋や出版社がランキング依存・ベストセラー依存から脱却するなんて、無理だろ、JK/まあ、クローズアップ現代は見れなかったわけですけどね」にご本人のコメントとして
2008年06月06日 banraidou セルフ, 出版, 書店, 書籍, 流通 「廉価版の書籍の市場開発にもっと力を入れていけばいいのに。」ってところも気にとめてほしいなあとか思ったり。問題にしているのは「率」だから、単価自体が高い必要性は必ずしもないわけで。
http://b.hatena.ne.jp/banraidou/20080606#bookmark-8855717

とあったのだけれど、売り上げで多くを占める(らしい)漫画の単行本は現状でも充分廉価な気がしますので、これの卸値を下げる――のは無理だから定価を上げれば解決したりする話なんでしょうか。ちょっとご意見を伺いたいところ。

 あと、僕は利益「率」より金額のほうが重要だと思います、はい。
(だから「卸値が低くて定価の高い本を出」すほうがよいと思ってます)


 それはそれとして。
 書店でロングセラーになってる定番の本ってのがいまいちイメージがわかない。おそらく昔は辞書の類だったんじゃないかと思うけど(あれなら需要が見込めて定価も高い)、もうダメだと思うしなぁ(そうでもないのかな?)。
 あとは季節もの(年末の「来年の運勢」みたいなやつとか)だとは思うんだけど。
 昔はパソコン関係の本(特に入門書)は高価な割に回転がいいので喜ばれてた気がする――というか、本当に昔のことしか分かんないな。誰か最近の事情をおせーてちょ。

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