どこで読んだのか忘れたけど、

 似たような意見をどこかで読んだ気がするんだけれど、どこだっけ……。

「古典的個性派」は、それ故困惑する。「こいつらの根拠もない自信の裏には何があるのだ」、と。しかし、「新自然派」から見れば、そもそも「自分らしい」ことに「根拠」が必要な根拠がないのだ。

と、考えるとつじつまが合う。もしかして、これ大発見かも。

自分らしさの自分知らず

 なんとなく「コミュニケーション不全症候群」か「タナトスの子供たち」あたりだったような気がするんだけれど(タイトル的にね)、いまいち自信なし。
 あるいは大塚英志とか岡田斗司夫とか、おたく系の何かだったかなぁ。

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  • 対話を圧殺していたもの

    Excerpt: このように書いたものの、心のどこかに「似たような状況を指摘した本があったような気がする」と思っていたら、あったあった、我が本棚に。 <対話>のない社会 中島 義道 自分らしさの自.. Weblog: 404 Blog Not Found racked: 2005-10-05 03:34