『ハヤテのごとく!SS 超アンソロジー大作戦!!』を読んだのだけれど、

 割と普通にゲームブックになってて、よくまあこんな企画が通ったもんだと感心した。
 もしこれが売れたんだとしたら『ハヤテのごとく!』というタイトルの強さが分かるし、売れなかったらまあこんな企画だしね、的な感じもするけれど。



 短編小説が4本あるわけですが、一番面白かったのは築地俊彦さんで、つまんなかったのは新井輝さんかな。
 漫画はもうちょっとページ数が欲しかった気もする。惜しい。

 ちなみに一番面白かったのはゲームブック部分なので、枯野瑛さんは自慢するべき。
 というかこんなのが売れるんなら、ガガガ文庫はちゃんと1本『ハヤテのごとく!』でゲームブック作ればいいのに(まあ、イラストは多めがいいと思うけど)。
 そしたら『神のみぞ知るセカイ』のゲームブックとかも作れそうだし。

 そういや、原稿料的なものとか印税的なものはどんな扱いになってるんだろう。気になる。

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