『こどものじかん』と小学校の担任

 『こどものじかん』を読んでいると小学校4年~6年の担任だった高橋マコト先生を思い出します。
 どことなく青木先生っぽい感じだったんですよね。

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 青木先生と同じで新任だったってのもあるし、割といじられキャラだったんですよ。
 若いし、背も割と小さかったし、そのうえ遅刻しまくりだったり、ガキとしても「先生」というより「友達」感覚でしたしね。なにしろ「マコちゃん」とか呼んでましたし(ちなみに本名は高橋マコトです)。

 スキーが大好きで冬の間は午後になると授業もせずに学校の裏山でスキーばかりやってましたし。
(今から思うと、嫌いな生徒には大迷惑だな……)
 そういやスキー土産とかもらってたし、一緒に泊まりでスキーに行ったような記憶もあるなぁ。

 楽しい思い出ばかりじゃなくて、マコちゃん先生と対立してたことも色々あるわけですが(給食とかゲーセンとか)、まあその辺も含めて僕にとってはいい先生でしたね。



 本編中で生徒のトレードの話がありましたけど、確か中学生の時あたりに担任に教えてもらった記憶が……。
 そういやどういう経緯で教えてもらったんだろ。
(おかげで先生から見た自分の立ち位置がなんとなく分かったのはよかったけど)

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