秋田ポジティブキャンペーン

 はっきり言って秋田にまつわる話題は暗いネタしかなかったのだけれど、ちょっとはいい話を見かけたので並べてみる。


超神ネイガー
 もはや秋田を代表するキャラクターと言っても過言ではない存在(多分)。お土産も売ってるし、メディア展開もしてるし。
 最初聞いた時は「どーすんの?」とか思ってたけど、これだけ長くガチでやってるのは立派です。
 ちなみに県南。


かがり美少女イラストコンテストおよびその周辺
 こちらも「おいおい」と思ってたけど、ちゃんと地元に根付いて(元企画とは独立してJAうごはかなりやる気満々みたいですし)素晴らしいですな。
 こちらもネイガーに負けないくらい続けて欲しいところ。
 こちらも県南。秋田の県南はガチなのか?


小坂鉱山跡地でのレアメタル回収
 詳しいことはよーしらんのでちゃんと採算ラインに乗っているのか心配しているのですが、鉱山跡地ならではの技術活用としては期待しているのですよ。
 ちなみに小坂鉱山事務所はろくな観光地のない秋田の中ではかなり見応えのある場所だと思います。
 こちらは県北。


大館市によるIP-PBX導入によるIP電話システムの構築
 この手のネタが超保守的(と思ってた)な秋田から出てくるのはかなり意外に思いつつ、秋田の就職事情を考えると有能な人が地方公務員をやっている確率は高いはずで、そういう意味ではこの手の話(OSSによる効率化)は地方の役所から今後も出てくるのかもしれません。
 日経BPの記事は(マスコミらしく)煽りすぎだろと思うけれど、職業訓練短大と提携し技術者育成を行っていき、そうしたサービス(運用・保守など)が地元でまかなえるようになればいいなあ、と思います。
 こちらも県北。テレ東が好きそうなネタが多いですね。



 そんなわけで、あとは県央からポジティブネタが出てくるようになればいいのですけれど。
 県央は大潟村とか秋田平野という穀倉地帯ですので、さっさと農業を自由化して兼業農家を駆逐すれば専業農家的にはよい状況になるのかもなぁ、なんて外野としては思うのですが。

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