ハードウェア故障じゃなくて、Vine Linux 4.0で使っているKernelが悪いっぽい。

 自宅サーバのネットワークI/Fのコネクタが駄目になったっぽいとか思って放置していたけど、なんとかモニタをつなげて調べていたら、どうもKernelに問題があるみたい。3.2の時に使っていたKernelで起動するとちゃんと動く。
(ちなみに、コネクタが駄目っぽくなったと思ったのは、抜いたり差したりすると何度か認識したから)

 ネットワークカードのチップって何だったけなーと思って設定ファイルを探していたら、「dmfe」とのこと。
 なんだっけ? と思ってask.jpで調べたら、
World Wide Walker: Davicom NIC が dmfe ではなく tulip で認識されてしまう問題
Davicom NIC が dmfe ではなく tulip で認識されてしまう問題 Posted by yoosee on Debian at 2006-03-15 23:42 JST...
yoosee.net/d/archives/2006/03/15/002.html |

――とかいう不吉な見出しがトップに出てくる。
 そのページを見たら、
どうも dmfe だけでなく tulip ドライバが読み込まれてしまっているようだ。 # rmmod tulip && rmmod dmfe && modprobe dmfe とすると使えるようになる。

――とか書かれていたのでやってみたら正常に動作したという。。。
 この記事は2006年3月15日で2.6.15の時点の話だけど、Vine Linux 4.0のKernelのバージョンは2.6.16なので、ずっと放置されてるのね。

 とりあえずは解決したけど、いろんなモノが激しく無駄になった。ううむ。


追記:
 Vineが悪いように読めたのでタイトルを「Vine Linux 4.0のKernelが悪いっぽい。」から訂正。
 それにしても放置されっぱなしということは、Davicomを使ってる人はレアなのか。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック