テープ起こし用のツールを使ってみた。

 ITmediaでテープ起こし用のツールが紹介されていたのでさっそく使ってみました。
 今までは「ノートで再生、デスクトップで打ち込み」というかなり無駄っぽい環境でテープ起こしをしてて結構大変だったのです。

 とりあえず無料の「Okoshiyasu2」「KeyPlayer」を使ったのですが、「Okoshuyasu2」は微妙に音が悪くて聞き取りにくい。それで「KeyPlayer」を使おうとしたのですが、「再生・停止」に割り当てられている「Ctrl+Shift+Space」を押すと全角スペースが入力されてしまうため(IMEの設定をそうしてるから)、テープ起こしに使うにはちょっと不便。

 それで「Okoshuyasu2」を使うためにショートカットを設定しようとしたのですが、IMEとエディタのショートカットにぶつからなくて使いやすい組み合わせを探すのが結構大変。いちおう左手で操作しやすい「Shift+Ctrl+無変換」を「再生・停止」、「Shift+Ctrl+Q」を「巻き戻し」に割り当てましたが(ちなみにCtrlはAの左に割り当ててます)、他にもっといい組み合わせがないか模索してたりもします。

 今回は上記の設定+「自動巻き戻し2秒」「巻き戻し5秒数」でやってみたところ、それなりにいい感じで入力できました。
 キー入力が遅いので再生速度を遅くしたほうがいいペースで入力できるのですが、再生速度を遅くすると極端に音が悪くなって聞き取りにくくなるのがつらいところ。「聞き取りにくいけど入力しやすい」のと「聞き取りやすいけど入力しにくい」のと、どっちが効率がいいんでしょうね。

 とりあえずこの手のツールを使うと快適なのは分かったので、次にテープ起こしをする時には「Contents Creator」を使ってみようかと思っています。

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