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zoom RSS 梅田望夫さんのパワーシフト論に対する違和感を切込隊長が解説。

<<   作成日時 : 2005/01/12 21:04   >>

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 梅田望夫さんのパワーシフト論を読んでどうにも違和感を感じていたのですが、切込隊長の雑感を読んでその理由がようやく理解できたような気がした。

 主題である「モノづくりの強さ過信を危惧す」という点に関しては異論がないけれど、強化すべきは「ブランド価値」(および信頼感)でしょう。それを補完するものとして「あちら側」は重要になるとは思うけれど、単独で存在し得ないんじゃないのかな。

 少なくとも情報そのものに対して対価が支払われない(支払われているのが広告費用のみ)という状況が続く限り、言うほど「あちら側」にシフトするとは思えません。
 その点ではiTunes等のオンラインコンテンツにどのくらい支払われるのかは気になるところ。日本だとi-modeなど携帯コンテンツですか。もっとも、携帯コンテンツに関してはそろそろ頭打ちのようですが……。

 Googleについては今までは期待感が大きかったわけですが、でもビジネスとしては広告以外あるのかよ? というのが根本的な疑問なわけで。

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ソフトでもハードでも
梅田望夫の記事でIBMとグーグルを比べて、「いずれハードがソフトを支配する」みたいなことを言っているが、そもそも比較対象として正しいか? 年に一兆円以上売り上げるIBMのパソコン事業の売却額が二千億円にも満たなかった一方、売上高約三千億円のグーグルの株式時価総額は五兆円を超えた。この差は何を意味しているのか。インターネットの「こちら側」から「あちら側」へのパワーシフトが、米国では確実に起きているのである。 これは切込隊長が指摘しているようにIBMのパソコン事業の価値は限りなく低い。 当たり前の話... ...続きを見る
[R]Richstyles!
2005/01/13 18:28

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