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みんなの「映画」ブログ

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『境界の彼方』の過去と未来
 テレビシリーズの『境界の彼方』はそんなに面白いとは思ってなかったのだけど、総集編である過去篇を観たらびっくりするほど面白く、期待して未来篇を観に行ったらちょっと残念な感じだったということがありまして。  「あれ、もしかして過去篇を面白いと思ったのは勘違い?」と思って過去篇を観に行ったらやっぱり好みな作品と感じ、そして未来篇(やテレビシリーズ)をイマイチに感じた理由も分かりました(思い出しました)。 ...続きを見る

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2015/04/29 21:47
『サカサマのパテマ』はとっても残念な出来の作品だったよ。
 ネガティブな感想を書いてもあまりいいことない気がしてたんで最近はそういう感想を書かないようにしてたんだけど、久々に「これは書かなくちゃ!」と思うくらい残念な作品でした。  「逆さ」というワンアイデアを元にして作ったのは別にいいんだけど、それを深く掘り下げてもいないうえに物語的にもチープな内容で、観ている途中でツッコミを入れるのにも飽きてきた始末。  あえてよかった探しをするならば「逆さネタで下ネタが色々思いつくなぁ」くらいかな。 (あとはドリフ大爆笑の宇宙船ネタを思い出したのよかった点か... ...続きを見る

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2013/11/12 00:24
『星を追う子ども』を見てきたよ。
 「みんな宮崎駿作品好きだねぇ」ってことは『フラクタル』の時も思ったからまあいいとして。 ...続きを見る

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2011/06/03 00:14
『ルー=ガルー』を観てきたよ。
『ルー=ガルー』を観てきたよ。  ここで酷評されてたけど、設定が古くさいとか作画がよくない程度なら別に問題ないんじゃね? とか思っていたのですが――この作品の悪いとこってそこじゃないじゃん!  『ルー=ガルー』の悪いところはお話が支離滅裂なとこでしょ。批評するならそこを指摘しておいてよ。  監督が脚本出身なのにこれだけ破綻した脚本でOKを出したのはちょっと驚き。画作りが甘いのは言い訳できるかもしれないけど、あの脚本は酷すぎでしょ。 ...続きを見る

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2010/08/30 22:33
『Colorful/カラフル』の簡素な感想。
 僕はてっきり作品のテーマとしては「自分は孤独だと思っていたけれど、それは自らが他者を拒絶していたためで、実は周りはちゃんと見てたんだな」的なものかと思ってたのだけれど、ラスト付近で「自殺するまで家族はバラバラだった」的な話があって「え? そういうテーマじゃないの?」と思ってガッカリしたのでした。  「自殺で家族がまとまってよかったね」という話になってるから「じゃあ自殺すればイマより改善されるかも?」というメッセージになっちゃって、「自殺はダメだよ」というお話としては破綻してるとしか思えなかっ... ...続きを見る

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2010/08/26 00:34
『宇宙ショーへようこそ』はいろいろ惜しい作品でしたな。
 プロットは面白そうだし、作画もよかったし、夏紀はエロ可愛いし、インクはキュートだったけど、それだけの作品だったのがちょっと残念。 ...続きを見る

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2010/07/04 10:30

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