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zoom RSS 久々に『AURA』(と自分の同人誌)を読み返したよ。

<<   作成日時 : 2011/08/16 21:17   >>

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 久々に読み返したけど、やっぱり面白いですね。
 確認したら刊行は2008年ですか。もう3年も前なのか。

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 読み直して思うのは、「元中二病」と「スクールカースト」は不可分だとかちょっと思った。だってスクールカーストがなければ中二病を辞める理由はあまりなかったりするしね。
 それと微妙に絡んで「ぼっち」「人間不信」「ディスコミュニケーション(意思不疎通)」がテーマとしてあるのが最近の自分の趣味なのだよなぁとつくづく思った。
(そういやそのものずばり『ディスコミュニケーション』という作品もあったなぁ。もう20年も前か) 
 ちなみにスクールカーストというかぼっち系作品としては『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』が超面白いのでそのうち感想を書きたいです。

 でまあ、『ARURA』に関して言えば社会不適合者(例えば俺みたいな)がどうやって折り合いを付けるかの話だったりするので、良子が「世界が狭量だから」と嘆くのは身に沁みてイタかったりするのですよ。不景気のせいか知らないけど、2008年より2011年のほうがますます「世界が狭量」になってますからね。
 そんな社会不適合者に1人でも理解者がいてくれたらその分セカイが広くなるから(もちろん理解者が増えれば増えるだけ広がる)自分の理解者が増えてくれるといいなと思う反面、それは「ぼっち」「人間不信」「ディスコミュニケーション」な人間にとってはまあ無理な話よね、と思うわけです。
(一郎から言わせれば「努力していない」って事になるだろうけど、うんまあ、努力しても難しいものは難しい)
 それでも物語中でそこを乗り越える登場人物がいると、現実には難しいと思いつつも癒やされるわけですね。

 それはそれとして。
 3年振りくらいに自分で書いた同人誌も読みましたが、これくらい時間が経ってると割と普通に読めますな(一部直したいトコもあったけど)。
 というか「今より面白く書けてるんじゃね?」とか思うとちょっとヘコむ。

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