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zoom RSS 映像作品としてのアニメ(やコンテンツ全般)に価値を認めていないのはいいけど、なんでそんなに偉そうなの

<<   作成日時 : 2008/07/02 23:10   >>

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 アニメが売れてない関係の記事やブックマークのコメントを見ていて思うのは、映像作品としてのアニメに価値を見いだしている人は本当に少ないってことだ。だからアニメ業界は景気が悪いし、待遇も悪い。
 ま、それ自体はいいんだけど(昔からそうだと思っていたんで)、価値を認めていないくせに粘着していて偉そうな事を言っている連中の存在がよく分からない。
 言い訳をいろいろしてるけど、結局は「コンテンツにはお金を払わないよ(=価値はないよ)」って宣言してるんでしょ。そのくせには「見せろ見せろ」って騒ぐのは何故なんだろうか。単に自分が乞食やたかりと同類だって事に気づいてないだけなのか?

 これはコンテンツ関連全般に言えることだけど、自分ではお金を払わないくせに「制作者が報われないのは中間搾取されてるからだ」とか言う奴らもいるけどさ、単に支払われるお金の総額が少ないから制作者が受け取る金額が少なくなってるだけだろ。
 「不明瞭だからお金を払いたくない」なんてのは嘘だ。直接払う方法があっても払わないっていう事実は徐々に明らかになってる。正直に「コンテンツなんて価値がないからお金なんか払いたくないんだよ」って言えばいいのに。


 ――「もっと儲けることを考えればいいのに。」というエントリを書いてるところなんだけど、ほんと、業界の人は大変だよね。こんな状況でも儲けることを考えなきゃいけないんだからさ。
 制作/製作側の人なら「コンテンツなんて価値はない」って思われてることに気付いていると思うけど、万が一気付いてないのなら、これからはそう思われていることを前提にしてビジネスを考えていきましょうね。

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