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ちょっと意味がとれなかったので、確認。 http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50386858.html にて小飼さんが 他人の脳内 - 多数派になろうとすることは卑怯という感覚が、どうも僕にはあるようなのだ。自分では特に価値判断の基準を持ち合わせていないことについて、考えもなしに多数派に従ってしまうのは、いわゆる尻馬鹿君になることであって、それは気持ち悪いし、なにより卑怯なことだ、と感じてしまう(必ずしもそうとは限らないのにね)。だから、流行と見ると、とりあえず反射的に逆らってしまう。何ということか。 と書いているのだけれど、その直後で 「先駆者」は基本的に自分が多数派かどうかを気にせず、自分が行きたい方向に突き進もうとする。皆が付いてくれば「先駆者」だが、付いてこなければ「奇人」で終わる可能性もある。しかし彼らはそんなことはあまり気にしない。 ――と書いている。 なのであれば、「考えもなしに多数派に従ってしまうのは、いわゆる尻馬鹿君になることであって、それは気持ち悪いし、なにより卑怯なことだ、と感じてしまう」人は「先駆者」ではなくて「先行多数派」じゃないのかな。 少なくとも上で書かれている「先駆者」の定義からすれば、「流行と見ると、とりあえず反射的に逆らってしまう」ことはありえないと思うのだけれど。なにしろ「自分が多数派かどうかを気にせず、自分が行きたい方向に突き進もうとする」のだから。 というわけで、できれば追記か何かで説明していただけるとありがたいです。 ちなみに僕は小飼さんの書かれた定義からすれば「先駆者」で「奇人」でかな。つか、この「先駆者」「奇人」ってのは単に「超マイペースな人」ってだけだよね。 自分の趣味がマイノリティなのを自覚してて、たまに流行ると「へぇ、こんなのが流行るんだ」とか思ったりするだけだから。 |
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先駆者集団の多数派
私自身、記事を書きながら「おれ、勘違いしているかなあ」と思ったのだけど、実はそれ以外に言語化がまだなされていない部分が発露したのだともとれるのでそのままにしておいた。 『そういう人のことは"Early Majority"または「先行多数派」という』の間違いですよね? 浅倉... ...続きを見る |
404 Blog Not Found 2006/02/25 16:02 |
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